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【いじめ後遺症がもたらす社会出てからの苦悩】

 

 

今朝のニュースでこんな文言が出てきたそうです。

 

 

いじめ後遺症

 

 

最近も、沖縄のいじめ動画が出回っているのに、
学校側がいじめを否定するなど倫理や道徳を子供に
学ばす前に大人が学ばないとういけないなと感じる
事がありましたね。

 

 

いじめ後遺症

 

 

私も、営業をやるまでそれに苦しんだ一人なのかもしれません。

 

 

気づけば自分の安心するエリアや安心する場所でしか
行動を起こさなかった事があります。

 

 

葛西に住んでいたため、舞浜は安心の領域。
都心の繁華街は怖い・・・。そんな考えだったように思います。

 

 

高校の時に、一つの嘘が火種でいじめを受けた事があります。

 

 

親にも言えなかったですね。
駅で待ち伏せされているとみるや、自転車で通学していた事が
バレ、橋で待ち伏せ、原付でひき殺されそうになるなんて
事もあったため、親まで巻き込まれるんじゃないかと言う
気がしました。

 

 

毎晩、遺影を抱き、親が背中越しに語るニュースを見ては、
ああ私も明日こうなるのかなと考えていました。

 

 
今朝のニュースでも、下記言葉がNGで絶対言ってはいけないと
出ていました。

 

 

そんなの気のせいよ
あなたにも悪いところがあったんじゃない
本当のところはどうなの

 

 

 

気のせい・・・。
これはよく様々な方に言われましたね。

 

 

 

一度本気で悩んでオリンピックを経験された方の門を叩いた事も
ありましたが、結局そういうメンタルが強い方には言っても、
伝わらないという事を学びました。

 

 

私の方法ですが、私はこれを克服したのはブラック企業の時ですね。

 

 

 

都心に出るのが嫌なら営業をやって、無理やり自分を狭い空間から
出してしまえばいい。荒行でしたが、今では様々な地方へも行けますし、
都心に出かける事もできます。

 

 

私がいじめを受けた時代よりも、今はSNSもあり大変な時代だと思います。

 

 

 

逆を返せば、帰ってまで攻撃されるため、昔よりSOSが見やすくなっている

可能性もあります。

 

 

 

私の時代は家に帰れば安心できました。だから親にも何もなかったよと
演じる事ができました。今は家に帰っても攻撃されるのであれば隠せる
可能性が低くなっていると感じます。

 

 

 

後遺症になりビジネスで苦労する前に気づいてあげて欲しいですね。

 

 

 

筆者 荻野 淳也

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